彫刻と材質 ― 2005年02月01日 04:27
「彫刻はかたちよりも材質かもしれない」と、藤森照信氏。聞き捨てならない。
(「」内は「藤森照信の特選美術館案内」より雑な引用)
これは面白い。
私は材質はどうでもいいから形をまず考えよう、というわけではないが形を考える。藤森説を採ればこれは駄目だ。
しかし私にも材質の好みはあって、なにかいい木や石を使ったりというより、安っぽい物やあまり彫刻に使わない変な物を使いたい。木は材木とか。しかしそううまくはいかないが。
そうして、そういう材質に、考える形は左右されている。
なるほど材質は重要だ。
(「」内は「藤森照信の特選美術館案内」より雑な引用)
これは面白い。
私は材質はどうでもいいから形をまず考えよう、というわけではないが形を考える。藤森説を採ればこれは駄目だ。
しかし私にも材質の好みはあって、なにかいい木や石を使ったりというより、安っぽい物やあまり彫刻に使わない変な物を使いたい。木は材木とか。しかしそううまくはいかないが。
そうして、そういう材質に、考える形は左右されている。
なるほど材質は重要だ。
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