葛藤があるのかな ― 2005年10月27日 21:22
アイデアが幾つも浮かぶが、それらの方向性が矛盾しあい、なかなか作成を始められない原因になっているかも知れないと、考えた。
ひとつはミニマル的な傾向。またはこんなモノも彫刻と言っていいかも知れない、というようなモノ。独自のアイデアではなく、いろいろな作家への共感からこういうことをしたい。が、気持ちではこういう方向性で行きたいが、作品として自立しないアイデアが多い気がする。
もうひとつは彫刻的な傾向。形体が見るものにアピールする。具体的な何物かをモチーフにして形が生まれ、それがモチーフに近く写実的であったり、モチーフから離れ抽象的であったりするかも知れない。これは伝統的な彫刻かもしれない。完全な抽象形態もここに入ることは出来る。これはある種ルーティーンになってしまう気がする。
なんて、実はたぶん矛盾しないのだ。このふたつを兼ね備えて面白い物になるのだろう。しかしなかなかうまく行かないだけなのだろう。
ひとつはミニマル的な傾向。またはこんなモノも彫刻と言っていいかも知れない、というようなモノ。独自のアイデアではなく、いろいろな作家への共感からこういうことをしたい。が、気持ちではこういう方向性で行きたいが、作品として自立しないアイデアが多い気がする。
もうひとつは彫刻的な傾向。形体が見るものにアピールする。具体的な何物かをモチーフにして形が生まれ、それがモチーフに近く写実的であったり、モチーフから離れ抽象的であったりするかも知れない。これは伝統的な彫刻かもしれない。完全な抽象形態もここに入ることは出来る。これはある種ルーティーンになってしまう気がする。
なんて、実はたぶん矛盾しないのだ。このふたつを兼ね備えて面白い物になるのだろう。しかしなかなかうまく行かないだけなのだろう。
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